カンジダと抗生物質

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抗生物質を飲むとカンジダになる?

割とよく耳にするカンジダですが、抗生物質を飲むとかかりやすくなるという話を聞きました。抗生物質といえば体内の菌を退治するための薬のはずなのに、何故カンジダにかかりやすくなってしまうのか不思議に思いました。

そもそもカンジダの原因となる菌は体内に常駐している菌で、カビの一種です。

正常な状態であれば一定数以上増えることがない菌ですが、体力を消耗した時や極度に疲れが溜まっている時、糖尿病や抗生物質で治療を受けている時、温泉などで長湯をして体が温まった状態の時などに発症しやすいようです。

ではなぜ、抗生物質で治療を受けている時に起こりやすいのかというと、抗生物質は先ほども触れたように体内で異常に増えている菌を退治するための薬です。その抗生物質を飲むことによって体内の細菌が減り、それに合わせてカンジダ菌が増えないように拮抗している菌も減ってしまうからだと言われてます。

けれども、抗生物質は治療に必要な場合には飲まなければならないものです。

そこで勝手な自己判断で抗生物質を拒否してしまうとカンジダどころかもっと重篤な症状が出てきてしまう可能性がありますから、自己判断ではなくあくまで医師と相談してどうするべきか?を判断する必要があります。

そうはいっても、抗生物質を飲んだからといって誰でもカンジダになる訳ではありませんので、そこのところは誤解してはいけない部分です。

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